
経営理念
耕し、育み、実らせる。
私たちライスフィールド株式会社は、 人・仕事・社会を「田んぼ」に見立て、 耕し、栄養を与え、丁寧に向き合うことで、 自然と実りが生まれる経営を目指します。
田んぼは、一度きりの収穫では終わりません。 正しく耕し、手を入れ、自然の摂理を理解すれば、 何度でも、持続的に実り続ける場になります。
私たちは、 短期的な成果や効率だけを追い求めるのではなく、 社員一人ひとり、お客様、そして社会そのものが、 無理なく、健やかに、長く続いていく在り方を大切にします。
流行や派手さに流されず、 自然の理に沿った判断と、 誠実で丁寧な仕事を積み重ねること。
それこそが、最終的に最も強く、 豊かな実りを生むと信じています。
ライスフィールドは、 「耕すこと」を決して怠らない会社であり続けます。 人の可能性を、事業の価値を、社会の未来を――
静かに、確かに、育て続けていきます。
代表挨拶
代表挨拶
ライスフィールド株式会社のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
代表取締役の山田雅一です。
私はもともと、特別な才能を持った人間ではありません。長年、営業マンとして現場に立ち、人と向き合い、数字に追われ、悩みながらも必死に働く、どこにでもいる会社員でした。
そんな中で強く感じたのが、
「どれだけ良い商品やサービスでも、伝わらなければ存在しないのと同じだ」
という現実でした。
そこから私は、WEBマーケティングの重要性に気づき、誰に教わるわけでもなく、独学で学び始めました。失敗を繰り返し、遠回りもしながら、今もなお学び続けています。
正直に言えば、完成したとは思っていません。学びは、これからも続いていくものだと考えています。
一方で、ITやAIがどれだけ発達しても、
人が手に取り、使い、感じる「モノ」そのものの価値は、決して無くならない
私はそう信じています。
だからこそ私たちは、アパレル、アウトドア用品、そして現在の事業に至るまで、実際に使われ、暮らしの中に残る「商品企画・開発」にこだわってきました。
ライスフィールドという社名には、そんな想いが込められています。
「田んぼ」は、一度つくれば終わりではありません。
耕し、水を引き、栄養を与え続けることで、毎年変わらず実りをもたらしてくれます。
手をかけた分だけ、誠実に応えてくれる場所です。
私たちの事業も、そうありたい。
目先の流行や一時的な成果を追いかけるのではなく、
お客様一人ひとりの人生に、ほんの少しでも栄養を与えられる存在でありたい。
使った瞬間だけでなく、時間が経ってから「あれがあって良かった」と思い出してもらえるような、そんな商品や体験を届けたいと考えています。
ライスフィールドは、私一人の田んぼではありません。従業員、取引先、そしてお客様と共に耕し、少しずつ、確実に豊かさを育てていく場所です。
一人の力では、小さな実りかもしれません。
けれど、手を取り合い、丁寧に耕し続ければ、その積み重ねは、きっとより良い社会へとつながっていく。
私は、派手な経営者ではありません。
けれど、現場を知り、学び続け、誠実にモノづくりと向き合い続ける経営者でありたい。
そんな想いを胸に、
これからも一歩一歩、前に進んでいきます。
今後とも、ライスフィールド株式会社をよろしくお願いいたします。
ライスフィールド株式会社
代表取締役
山田雅一
